2011.03.15 (Tue)
recipe.109 フライドチキン
今回の料理は「フライドチキン」です。
一度蒸して作るソフトな味わいのフライドチキンです。
荒岩が虹子に作った料理です。
分量は載っていなかったので、独断と偏見による目安。
フライドチキン
材料(4人分)
鶏肉(手羽元かドラムスティック)……800g
薄力粉……適量
卵白……2〜3個分
サラダ油……適量
☆醤油……300cc
☆酒……300cc
☆リンゴ……1/4個
☆タマネギ……1/12個
☆ニンニク……2片
☆ショウガ……10g
☆セロリの葉……1束分
☆パプリカ(香辛料)……少々
☆胡椒……少々
☆ローリエ……2枚
☆ごま油……大さじ2

鶏肉を金串で数カ所刺します。
こうすることで味が染み込みやすくなります。

☆の材料を全て混ぜあわせて(リンゴ、タマネギ、ニンニク、ショウガはすり下ろします)漬け汁を作り、鶏肉を漬け込みます。

時々混ぜ起こして、最低30分は漬け込みます。

フライパンにサラダ油をひいて、中火で色づくまで焼き、その後、蒸し器で蒸します。
蒸し時間は手羽元で15分、ドラムスティックで20分程度です。
画像は蒸した後です。(過程の画像はカメラの調子が悪くて保存できませんでした)

鶏肉を卵白につけ、小麦粉をまぶします。
粉を付けたら、10分ほどおいて粉を落ち着かせます。

180〜190度の油でカリッとなるまで揚げます。
中に火は通っているので、表面だけ揚がればOKです。

出来上がり!

実食。
漬け汁の味がしっかりと染み込み、それぞれの味がしっかりとついてなかなか濃い味わいですが、と同時に一度蒸したことによって、適度に油が抜けているので、ソフトで口当たりが軽く、あっさりした味わいでもあります。
その2つが上手く合わさって、いつまでも食べていける美味しさがあります。
一応、分量を800gで4人分としてますが、2人でもぺろりと食べられそうなくらいパクパクと食べられます。
今回は手羽元で作ったので、ミニサイズのフライドチキンですが、ドラムスティックを使えばボリュームたっぷりのフライドチキンが作れると思います。
漬け汁は醤油と酒以外は好みなので、自由に調節してください。
評価 ☆☆☆☆☆
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一度蒸して作るソフトな味わいのフライドチキンです。
荒岩が虹子に作った料理です。
【作り方】
クッキングパパ第9巻 第83話『荒岩おじさんのフライドチキン』より。分量は載っていなかったので、独断と偏見による目安。
フライドチキン
材料(4人分)
鶏肉(手羽元かドラムスティック)……800g
薄力粉……適量
卵白……2〜3個分
サラダ油……適量
☆醤油……300cc
☆酒……300cc
☆リンゴ……1/4個
☆タマネギ……1/12個
☆ニンニク……2片
☆ショウガ……10g
☆セロリの葉……1束分
☆パプリカ(香辛料)……少々
☆胡椒……少々
☆ローリエ……2枚
☆ごま油……大さじ2

鶏肉を金串で数カ所刺します。
こうすることで味が染み込みやすくなります。

☆の材料を全て混ぜあわせて(リンゴ、タマネギ、ニンニク、ショウガはすり下ろします)漬け汁を作り、鶏肉を漬け込みます。

時々混ぜ起こして、最低30分は漬け込みます。

フライパンにサラダ油をひいて、中火で色づくまで焼き、その後、蒸し器で蒸します。
蒸し時間は手羽元で15分、ドラムスティックで20分程度です。
画像は蒸した後です。(過程の画像はカメラの調子が悪くて保存できませんでした)

鶏肉を卵白につけ、小麦粉をまぶします。
粉を付けたら、10分ほどおいて粉を落ち着かせます。

180〜190度の油でカリッとなるまで揚げます。
中に火は通っているので、表面だけ揚がればOKです。

出来上がり!

実食。
漬け汁の味がしっかりと染み込み、それぞれの味がしっかりとついてなかなか濃い味わいですが、と同時に一度蒸したことによって、適度に油が抜けているので、ソフトで口当たりが軽く、あっさりした味わいでもあります。
その2つが上手く合わさって、いつまでも食べていける美味しさがあります。
一応、分量を800gで4人分としてますが、2人でもぺろりと食べられそうなくらいパクパクと食べられます。
今回は手羽元で作ったので、ミニサイズのフライドチキンですが、ドラムスティックを使えばボリュームたっぷりのフライドチキンが作れると思います。
漬け汁は醤油と酒以外は好みなので、自由に調節してください。
評価 ☆☆☆☆☆
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